信頼の証・『プライバシーマーク』を取得しています
インターネットをはじめとする情報通信技術や情報処理技術の進歩により、個人情報が本人の知らない間に流出・漏洩したり、本人の予想外の目的に利用されるという事態が起きています。そのため、個人情報の保護について、新たな対応が求められるようになりました。個人情報を使用する際には、企業は個人にしっかりとその利用目的などを説明し、個人から同意を得たうえで情報を収集・利用することが必要となります。また、収集した個人情報が第三者に漏洩しないようにするなど、安全に管理する体制を確立する必要があります。
サンメッセでは平成15年12月、JISQ 15001「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」に基づき、基本姿勢とその取り扱い基準を明確化した「コンプライアンスプログラム」を策定し、(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)が保証するプライバシーマークの認定を受けました。情報社会にあって、堅牢な個人情報セキュリティー体制を整え、印刷に“個人情報保護”という新たな付加価値をご提供します。
個人情報を適切に扱い、企業と個人の双方に安心をお届けします

- 個人情報を使用する目的を明示します。
- 個人情報は当該の企業に限って使用します。
- 第三者への個人情報の提供・開示をしません。
- 提供された個人情報に対する開示・訂正・削除の要求に対応します。
- 個人情報の管理者を任命しています。
- 漏洩や不正アクセスなどから個人情報を守る、安全管理体制を確立しています。
例えばこんなことが可能になります
| 同窓会の名簿データ | 顧客の発送データ | アンケートの集計データ |
|---|---|---|
名簿出版 XML名簿出版システム『Xマジック』により、名簿データを文書構造を保ったXML方式で一元管理し、大量で複雑な個人情報を正確に取り扱います。 |
ダイレクトメール 印刷から発送までを一貫して自社で行うことができるため、第三者への情報の流出・漏洩が生じる危険性がありません。 |
ホームページ ネットアンケートやショッピングなど個人情報を扱うホームページでは、情報が漏洩・不正アクセスされることのないようSSL暗号化を用いて設計します。 |
個人情報とは?
氏名や生年月日、住所などの個人に関する固有の情報を指します。また、個人別につけられた番号、画像・音声など当該個人を識別できる情報や、ほかの情報と容易に照合することができ、それによって当該個人を識別できる情報も、個人情報と見なされます。



