ニュースリリース

【2025年12月20日】 「ぎふ未来社会共創プロジェクト探究アワード2025」に当社代表の田中が審査員として招待されました

2025年12月20日(土)、朝日大学(学長:大友克之)にて開催された「ぎふ未来社会共創プロジェクト探究アワード2025」において、当社代表取締役社長の田中信康が審査員として招待されました。
朝日大学と、サンメッセ株式会社は、2020年にSDGsに関する連携と協力を目的とした包括協定を締結しており、本アワードの趣旨にも深く賛同しています。
本アワードは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成をテーマに探究活動に取り組む高校生に発表の機会を提供することを目的として、昨年度より開始された取り組みで、朝日大学が掲げる建学の精神「国際未来社会を切り開く若者の育成」の実践の場として位置づけられています。
当日は、全国からの応募をもとに実施された第一次審査を通過した高校生が登壇し、各校の探究成果を発表しました。審査では、社会課題への視点や探究のプロセス、実現性や将来性などを踏まえた評価が行われました。

当日発表を行った高校・探究テーマ(発表順)

1. 岐阜県立大垣養老高等学校・持続可能な社会を目指し隊「畜産廃棄物及び食品残渣によるバイオガス発電~持続可能社会の創造~」
1. 岐阜県立大垣養老高等学校・持続可能な社会を目指し隊「畜産廃棄物及び食品残渣によるバイオガス発電~持続可能社会の創造~」
2. 学校法人尚学学園 沖縄尚学高等学校・地域研究部「『記憶を語る』から『平和を考える』へ~高校生による継承活動の探究~」
2. 学校法人尚学学園 沖縄尚学高等学校・地域研究部「『記憶を語る』から『平和を考える』へ~高校生による継承活動の探究~」
3. 岐阜県立岐阜農林高等学校・食品科学科 食品乾燥班「段ボールが世界を救う!ソーラーフードドライヤーの開発に関する研究   ~自然乾燥と人工乾燥のハイブリッド装置による食品ロス削減プロジェクト~」
3. 岐阜県立岐阜農林高等学校・食品科学科 食品乾燥班「段ボールが世界を救う!ソーラーフードドライヤーの開発に関する研究 ~自然乾燥と人工乾燥のハイブリッド装置による食品ロス削減プロジェクト~」
4. 静岡県立焼津中央高等学校・自然科学部「静岡県石津浜海岸における釣り人の動向と釣りゴミの解析」
4. 静岡県立焼津中央高等学校・自然科学部「静岡県石津浜海岸における釣り人の動向と釣りゴミの解析」
5. 岐阜県立加茂農林高等学校・食品科学科 花酵母班「香りふくらんだ花酵母の可能性~地域由来の花酵母から広がる地域の輪~」
5. 岐阜県立加茂農林高等学校・食品科学科 花酵母班「香りふくらんだ花酵母の可能性~地域由来の花酵母から広がる地域の輪~」
6. 岐阜県立郡上高等学校・ガチャーズ「ガチャ×観光×SDGs まちの活性化実現計画!!」
6. 岐阜県立郡上高等学校・ガチャーズ「ガチャ×観光×SDGs まちの活性化実現計画!!」
7. 福岡県立八幡中央高等学校・八中さくらチップ班「さくらのおくりもの~再生利用の可能性と現状を考える~」
7. 福岡県立八幡中央高等学校・八中さくらチップ班「さくらのおくりもの~再生利用の可能性と現状を考える~」
8. 岐阜県立飛騨高山高等学校・環境科学科 自然環境班「ピオトープ『飛騨の森再生』プロジェクト  ~環境科学科生徒が挑むSDGs達成に向けた取り組み~」
8. 岐阜県立飛騨高山高等学校・環境科学科 自然環境班「ピオトープ『飛騨の森再生』プロジェクト ~環境科学科生徒が挑むSDGs達成に向けた取り組み~」
厳正な審査の結果、最優秀賞には、太陽光を活用して食品を乾燥させる「ソーラーフードドライヤー」を段ボールで開発し、食品ロス削減に取り組んだ「岐阜県立岐阜農林高等学校・食品科学科 食品乾燥班」が選ばれました。
審査委員講評において田中からは、「SDGsが社会に浸透して約10年が経つ中、今後は“Beyond SDGs”としてウェルビーイングの視点がより重要になる。」と述べました。 また、発表内容は年々レベルが向上していることに触れ、「SDGsの本質は、『考動であり行動を起こすこと』が重要。この貴重な経験に自信をもち、世界に向け積極的に発信をしてほしい。本プロジェクトは未来に向けた“終わりのないジャーニー”である。未来を担う若い皆さんの世代が先頭に立ち、大人を牽引していく存在になることへの期待している。」とメッセージを送りました。
当社は今後も、次世代を担う若者の学びと挑戦を支援するとともに、産学連携を通じた持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ
経営企画・IR室
E-Mail:solution-cc@sunmesse.co.jp
プレスリリースはこちら(PDF:1.8MB)