ニュースリリース

大垣市立興文小学校でJFAこころのプロジェクト「夢の教室」を開催

サンメッセ株式会社(岐阜県大垣市:代表取締役社長 田中 信康)は、2026年10月15日、大垣市立興文小学校の5年生56名を対象に、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」を開催しました。
今回の「夢先生」は、元サッカー選手の永島昭浩さんが務めました。
「夢の教室」の冒頭、当社代表取締役社長の田中信康は子どもたちに向けて、「夢を持ち続けることの大切さを感じるきっかけにしてほしい」と挨拶しました。

「夢の教室」の冒頭で子どもたちに挨拶する当社代表取締役社長 田中信康
「夢の教室」の冒頭で子どもたちに挨拶する当社代表取締役社長 田中信康

2006年から継続して「夢の教室」を支援

JFAこころのプロジェクト「夢の教室」は、さまざまな競技の現役選手やOB・OGなどが「夢先生」として学校を訪れ、夢を持つことや、その実現に向けて努力することの大切さ、仲間と協力することの大切さを子どもたちへ伝える教育プログラムです。
授業は、身体を動かしながら仲間と協力する「ゲームの時間」と、夢先生が自身の経験をもとに夢や挑戦について語る「トークの時間」、そして子どもたち自身が将来について考える「夢シート」で構成されています。
当社は、本プロジェクト発足当初の2006年から継続して活動を支援しています。

「夢先生」を務めた元サッカー選手の永島昭浩氏
「夢先生」を務めた元サッカー選手の永島昭浩氏

仲間と協力しながら課題解決に挑戦

前半の「ゲームの時間」では、子どもたちがチームに分かれ、仲間と協力しながらさまざまな課題に挑戦しました。
思うように進まない場面では、何度も作戦会議を行い、「どうすれば成功できるのか」を考えながら挑戦を繰り返しました。
永島さんは、自分が気づいたことを積極的に仲間へ伝えることや、チーム全員で協力しながら目標を達成することの大切さを伝えました。
子どもたちはコミュニケーションを重ねながら試行錯誤し、挑戦することの大切さを体験を通じて学びました。

仲間と協力しながら課題に挑戦する「ゲームの時間」
仲間と協力しながら課題に挑戦する「ゲームの時間」
課題のクリアに向けて行われた作戦会議
課題のクリアに向けて行われた作戦会議

夢を持ち、挑戦し続けることの大切さを学ぶ

後半の「トークの時間」では、永島さんが自身のサッカー人生を振り返りながら、夢を持つことや夢に向かって努力し続けることの大切さについて語りました。
小学6年生の頃に「サッカー日本代表になってオリンピックで活躍する」という夢を言葉にしたこと、その夢を周囲に伝え続けることで応援してくれる人との出会いにつながったことなど、自身の経験が紹介されました。
また、海外でプレーしていた際のエピソードを通じて、「完璧な人間はいない。失敗は経験。失敗してもいい。大事なのはチャレンジすること」という恩師からの言葉を紹介し、子どもたちへ挑戦することの大切さを伝えました。

自身の経験をもとに、夢や挑戦について語る永島昭浩氏
自身の経験をもとに、夢や挑戦について語る永島昭浩氏

自分自身の夢と向き合う「夢シート」

授業の最後には、子どもたち一人ひとりが「夢シート」に自分の夢や目標、その実現に向けて今できることを書き込みました。夢が決まっている子どもたちは具体的な行動目標を考え、まだ夢が定まっていない子どもたちも、自分の好きなことや興味のあることを振り返りながら将来について考える時間となりました。

自分の夢や目標を「夢シート」に書き込む様子
自分の夢や目標を「夢シート」に書き込む様子

代表取締役社長コメント

当社は、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」の趣旨に賛同し、2006年の活動開始当初から継続して支援しています。
子どもたちが夢を持ち、その実現に向けて挑戦することの大切さを学ぶ機会は、未来を担う人材の育成につながる大変意義のある取り組みであると考えています。
当日は、元サッカー選手の永島昭浩さんの経験に基づくメッセージを通じて、夢を持つこと、仲間と協力すること、そして失敗を恐れず挑戦することの大切さに触れる貴重な機会となりました。
私自身も多くの夢を持ちながら挑戦を続けていますが、子どもたちには、何よりも、自分の考えをもち、発することで、自信をつけてほしいと考えています。そうすることで、自分の可能性を信じ、夢や目標に向かって一歩ずつ前進してほしいと願っています。
サンメッセは今後も、地域社会とのつながりをとても大切にしながら、未来を担う子どもたちの成長を応援してまいります。

サンメッセ株式会社
代表取締役社長 田中信康

夢先生プロフィール

永島 昭浩氏

兵庫県出身。1983年に松下電器産業(現ガンバ大阪)へ入団し、清水エスパルス、ヴィッセル神戸などで活躍。
Jリーグ通算165試合出場、61得点を記録し、2000年に現役を引退しました。
現在は、サッカー解説者、スポーツキャスターとして活動するほか、JFAこころのプロジェクトアンバサダーとして、全国の学校で子どもたちに自身の経験を伝え、夢を持つことや挑戦することの大切さを発信しています。

今後について

今回の「夢の教室」では、子どもたちが仲間と協力しながら課題に挑戦し、夢を持つことや努力を続けること、そして失敗を恐れず挑戦することの大切さを学びました。サンメッセは、これからもJFAこころのプロジェクトへの支援を通じて、未来を担う子どもたちの夢や成長を応援するとともに、地域社会とのつながりを大切にしながら、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

本件に関するお問い合わせ
総務部 総務課
TEL:0584-81-9111
プレスリリースはこちら(PDF:822.0KB)