ニュースリリース

当社代表取締役社長 田中 信康が「大垣地域スタートアップデイ2026」に登壇

新規事業への挑戦と共創による価値創造について講演

サンメッセ株式会社(本社:岐阜県大垣市)は、2026年10月23日(金)、ソフトピアジャパンセンター センタービル1階セミナーホールにて開催された「大垣地域スタートアップデイ2026 ~地域発の挑戦、イノベーションが拓く未来~」において、代表取締役社長 田中 信康が登壇しました。

「大垣地域スタートアップデイ2026」について

「大垣地域スタートアップデイ2026」は、地元企業とスタートアップ企業との協業による課題解決事例などを通じて、オープンイノベーションの具体的なイメージや可能性を紹介し、新たなビジネスチャンスや成長のヒントを提供することを目的に開催されたイベントです。当日は、スタートアップ企業の立ち上げや協業事例、産学連携による研究事例などが発表されました。

当社代表取締役社長の田中は、「印刷を超える、その先へ。新規事業への挑戦と共創による価値創造」をテーマに講演。当社が事業環境の変化を捉え、新たな事業領域へ挑戦してきた背景をはじめ、社内で始まった取り組みを子会社設立へと発展させてきた経緯や、地域・企業との連携を通じた価値創造について紹介しました。

開催概要

名称 大垣地域スタートアップデイ2026
~地域発の挑戦、イノベーションが拓く未来~
開催日時 2026年10月23日(金)15:30~19:00
会場 ソフトピアジャパンセンター
主催 大垣商工会議所
共催 OKB大垣共立銀行、大垣西濃信用金庫、株式会社OKB総研、岐阜協立大学、大垣地域経済戦略推進協議会
協力 西美濃地域の市町、商工会

印刷の枠を越え、新たな事業領域へ

田中は講演の中で、デジタル化・ペーパーレスの進展など、印刷業界を取り巻く事業環境が大きく変化するなか、当社が「印刷物をつくる」ことにとどまらず、お客さまの「何を・どう伝えるか」という課題に向き合い、印刷の上流領域へと事業の幅を広げてきた経緯を説明しました。
さらに、お客さまの課題を掘り下げていく中で、地域活性化や人材、環境、DXなどの社会課題にも向き合うようになり、行政・教育機関・金融機関・地域企業・NPOなど、さまざまな主体との連携へと活動を広げてきた歩みを紹介しました。
こうした挑戦は、社内組織「サンメッセ総合研究所」での活動を起点に、SDGs共創プラットフォーム「Re:touch」などの取り組みへと広がり、2024年8月の株式会社Sinc設立へと発展しました。講演では、社内の小さな取り組みから始まった新規事業が、顧客や地域とのつながりを通じて広がってきたプロセスについても紹介しました。

小さな挑戦を、共創によって育てる

講演の最後に、田中はこれまでの新規事業への挑戦を振り返り、「新規事業は、最初から完成したものを『つくる』のではなく、市場やお客さまとの対話を重ねながら『育てていく』ものだと考えています。私たち自身も、小さなチームからスタートし、実績と発信を積み重ね、多くの方々とのつながりに支えられながら事業を広げてきました。自社の強みと、お客さまや地域が抱える課題が重なるところには、新しい事業の芽があります。課題解決を一社で抱え込まず、地域の仲間やパートナーとともに挑戦を続けることが、新たな価値を生み、次の成長につながると考えています。」と来場者にメッセージを伝えました。

当社はこれからも、自社の強みを生かしながら、お客さまや地域の課題に向き合い、多様なパートナーとの連携を通じて、社会価値と事業価値の創出に取り組んでまいります。

本件に関するお問い合わせ
経営企画・IR室
TEL:0584-81-9111
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