2017年度ESGトピックス地域社会との共生

地域社会の一員として、地域とともに歩み、
社会課題の解決に貢献できる
価値のある企業をめざしています。

大学での出張講座の実施

当社におけるプロボノの取り組みとして、地域の大垣女子短期大学が実施する「専門的職業講話 デザイン編」に対し、毎年、当社デザイナーを講師として派遣しています。デザインのプロをめざす学生たちに実際の制作事例等をもとに、お客さまとの打ち合わせから、企画、デザイン、校正チェックなど、仕事の流れやポイントを説明し、将来に向けたレクチャーを行っています。

※専門的な知識やスキル、経験を活かし社会に貢献する活動

当社デザイナーが学生に講義
当社デザイナーが学生に講義

NPOとの協働「ペット産業 CSR白書」の発行

動物の殺処分や生体販売などの課題解決をテーマに、動物の福祉に関する啓蒙活動を展開されている、岐阜市のNPO法人 人と動物の共生センター様。当社は同センターの活動支援として当社発行のウェブマガジンでの紹介等を行っています。

当社ウェブマガジン「E! Talk’s」
https://www.sunmesse.co.jp/solution/cc/e-talks/
ペット産業 CSR白書
ペット産業 CSR白書

2018年3月、同センターは「ペット産業 CSR白書」をクラウドファンディングによって発行、6月には東京で「ペット産業のCSR 社会的責任を考える」と題したシンポジウムを開催しました。また、「ペット産業 CSR白書」の発行にあたっても、デザインから印刷まで出版に関するお手伝いを行いました

VOICE

「ペット産業 CSR白書」の発行にあたって

サンメッセさんには、2015年2月に開催した「岐阜市の人と動物の共生を考えるタウンミーティング」に現執行役員の田中信康氏にパネラーとして参加していただいて以来、東京開催のシンポジウム「ペット産業の社会的責任を考える」でも取材や広報にご協力いただくなど、私たちの活動にご賛同いただき、感謝しています。
今回の「ペット産業 CSR白書」の発行にあたっては、書籍の仕様やデザインに関するアドバイスをはじめ、校正・校閲の面でも不慣れな出版作業において、大いに助けていただきました。
これからも当センターの活動にご理解、ご協力をお願いしたいと思っています。

NPO法人
人と動物の共生センター
理事長

奥田 順之

スポーツ活動支援を通じた地域貢献

当社には軟式野球、ソフトボールなど、多くのアスリート社員が活躍しています。中でもアーチェリーは、当社副会長の田中勝英が全日本実業団アーチェリー協会副会長を務め、全国組織でのスポーツ振興に貢献するほか、実力も全国レベルの大会で好成績を収め、大垣市体育連盟から団体表彰に加え2名の個人表彰を受けています。また、2017年には当社社員2名が所属する大垣ミナモソフトボールクラブが、悲願であった日本女子ソフトボールリーグの1部リーグ昇格を果たし、今季は全国のトップレベルのチームを相手に熱戦を繰り広げています。

当社アスリート社員の活躍
当社アスリート社員の活躍
当社アスリート社員の活躍
当社アスリート社員の活躍

障がい者支援

当社の夏祭りでは、知的障がい者施設「西美濃の里」の入所者の方々に、毎年ジュース販売の担当をお願いしています。販売価格はあえて90円とすることで、お釣りの受け渡しで買い手とふれあう機会が増えるようにしています。ジュースの仕入れ代金等は当社が負担し、売上金は「西美濃の里」に寄付しています。入所者の方には、お祭りのアトラクションも楽しんでいただいています。

当社主催夏祭りでの「西美濃の里」ジュース販売
当社主催夏祭りでの「西美濃の里」ジュース販売

インターンシップ・職場体験の実施

大学生や中高生を対象にインターンシップを実施しています。大学生には、総合印刷会社として、営業、企画、印刷、製本と一連の制作工程を学ぶことができ、詳しく印刷業界を知ることができると好評を得ています。地元の中高生には、製本作業などの簡単な職業体験を中心に、働くことの尊さや楽しさ、厳しさを肌で感じてもらえるようなプログラムを用意しています。

当社工場における職場体験
当社工場における職場体験

岐阜県レクリエーション推進団体に認定

当社はレクリエーション活動の一層の普及のために、岐阜県が推進するミナモ体操や各種のレクリエーション活動に積極的に取り組む推進団体として認定されました。当社社員はレクリエーションやスポーツに親しむための行動計画を作成し、実践しています。レクリエーションを通じて、体・心・頭の健康を増進させ、明るく健康で笑顔があふれる地域社会のために努めています。

当社の認定書
当社の認定書