3つの基本経営戦略攻める
営業エリアの拡大

どう攻める

  • 過去の実績にとらわれない新業種の開拓
  • コロナ禍での“お困りごと”への自主提案
  • 人とのご縁を大切に“人間力”で勝負

グローバルクライアントへも果敢に挑戦

新宿

エリア特性、主要クライアント

東京都内、副都心エリアを中心とし、埼玉から神奈川まで幅広い営業活動を行う。主要クライアントは広告代理店からメーカー系上場企業まであり、商業印刷だけではなく、店頭什器、パッケージ、セットアッセンブリまで幅広い対応でお客さまより高い評価を得ている。

新宿支店長 川瀬 直樹

新宿支店は、大手企業が徐々に副都心エリアへと移転し、山手線西エリアへの営業強化が急務となる中で、営業エリア拡大を目的に、2018年5月に開設されました。主要クライアントには、従来の広告代理店や各種メーカー企業が多く、最近は特にグローバル企業との取引が年々増加しています。単純な印刷だけではなく、トータルでのソリューション提案が求められており、例えばパッケージ作成と合わせて、製品へのセットアッセンブリ作業までを一括でおこなったり、キャンペーンの企画・立案に携わったりなど、製品の販促施策にも関わる事が多くなってきました。これを印刷会社へのニーズ変化だと捉え、今まで培ってきた「対応力+アジリティ」に加えて、さらに「ソリューション力」を高めることによって、市場開拓を進めていきたいと考えています。
市場ではまさにこれからが、当社の基本スタイルである「社内一貫生産による一社責任体制」が強みになってきます。東京市場は、まだ印刷の分業制が成り立っており、中間会社が多く存在しています。当社の強みを活かしてコスト削減と納期短縮を実現することにより、お客さまのさらなる満足度を上げる事が可能だと確信しています。
非常にポテンシャルの高い営業エリアですが、現在のコロナ禍では広告費削減での影響を大きく受け、クライアント数が少ない、用度品などの安定受注品が少ないことも露呈しました。そのため、これを機に、新たな営業戦略を講じ、それを実践する組織編成などを行いました。
当支店の最大の使命は「市場開拓/拡大」です。今後も「攻めの姿勢」に磨きをかけ、今まで培ってきたノウハウを活かし、新たなお客さまを増やしてまいります。

厳しい市場環境のブレイクスルーを果たす

大阪

エリア特性、主要クライアント

大阪支店と京都営業所の2つの拠点で、南は奈良県から西は兵庫県までの幅広い営業活動を行う。主要クライアントは広告代理店、印刷会社からメーカー、自治体と幅広く、商業印刷を中心にIPS、パッケージ、セットアッセンブリまで幅広い製品を受注している。

大阪支店長 三木 幸彦

2020年4月に、新規クライアント開拓の命を受け、支店長に就任しました。
大阪エリアの特徴として、同業者や広告代理店からの印刷・製本案件の比率が高く、高い売上は確保できても、利益が出しづらい構造となっています。その課題を解消するためには、直取引のお客さまの比率を高めていく必要があります。
当社には「社内一貫生産による一社責任体制」があり、実に幅広いソリューションを有しています。この魅力をうまく伝えていくことで、新しいお客さまとの取引は必ず得られるものと考えており、営業マンの自社の強みに対する認識を高めると同時に、お客さまの困りごとを聞き出し、それを解決できるソリューション型の営業スタイルを再教育し、推進していきます。
コロナ禍での訪問自粛という状況にあって、新規訪問のアポ取りはなかなか厳しいものがありますが、新宿支店長時代には複数の大手外資系企業とも取引させていただいており、その頃のお客さまから声をかけていただいたり、関西エリアの支社、支店をご紹介いただくなど、新天地でも“ご縁”を大切に営業活動に邁進しています。