ESGESGパフォーマンスデータ

※各データはサンメッセ株式会社単体の2019年度(2019年4月1日~2020年3月31日)における累計数値を報告しています。

環境

リサイクル率
98.6
グリーン購入比率(文具類)
76.2
カーボンオフセット件数
8
温室効果ガス排出量
温室効果ガス排出量グラフ
総エネルギー投入量
総エネルギー投入量グラフ
原油換算量/売上高原単位の推移
原油換算量/売上高原単位の推移グラフ
廃棄物等総排出量
廃棄物等総排出量グラフ
焼却処分・圧縮埋立量の推移とリサイクル率の推移
焼却処分・圧縮埋立量の推移とリサイクル率の推移グラフ
排水量
排水量グラフ
化学物質排出量
化学物質排出量グラフ
SCOPE3 [サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)削減]
SCOPE3 〔サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)削減〕表

2019年度環境活動概要

省エネ、省資源、リサイクル活動を積極的に推進する
2019年度計画および目標 2019年度実績 評価
事故・刷り直し報告書のCO2を対前年度目標比20%削減 営業本部は22,515kg、目標比94.2%と目標を達成しました。IPS・PK本部は17,791.2kg、目標比426.2%とIPS・PK製造部の事故・刷り直しが大きく影響し目標を大きく超えました。製造本部は事故と刷り直しの合算で112,537.0kg、目標比281.7%と目標を超えています。事故・刷り直しによる用紙の使用や再納品による運送距離が大きく影響しました。 改善が見られたが目標未達
電気使用量原単位
対前年比1%削減
各営業拠点、フォト課(スタジオ)、総務部(アメニティハウス養老)の累計実績は352,932kWh、目標比97.5%。本社工場、中工場、西工場の累計実績は、売り上げの増加にも関わらず9,686kWh/千万円、対前年比91.8%と目標を達成しました。印刷事故や刷り直しを削減するために、引き続きチョコ停の削減、予防保全、ヒヤリハットの削減に取り組むとともに、早朝パトロールによる節電意識の向上に努めています。 目標達成
電気需要平準化原単位
対前年比1%削減
東京営業部、名古屋営業部、フォト課(スタジオ)、総務部(アメニティハウス養老)の累計実績の合計は248,374kWh、目標比98.4%。本社工場、中工場、西工場の累計実績の合計は10,155kWh/千万円、対前年比90.2%と目標を達成しました。 目標達成
都市ガス使用量原単位
対前年比1%削減
第1・第3工場で109㎥/十万枚(対前年比98.7%)、第5工場で73㎥/十万枚(対前年比104.9%)、本社工場全体で、100㎥/十万枚(対前年比101.2%)となりました。オフ輪の稼働率が減少する中、版換え、色換え、洗浄作業、小ロット作業の増加や用紙品質が低いケースもあり燃焼温度が下げられないことなどが影響しました。 目標未達
焼却・埋め立てごみの削減(リサイクル率99.2%以上) 2019年度のリサイクル率実績は98.6%でした。焼却・埋め立て処分の廃プラスチック類は、総廃棄物量に対して約0.9%となり、前年度の約4倍に増えています。硬質プラスチック、不織布、ブランケットが、再生ペレットやRPFの原料から埋め立て処分に変更されたこと、印刷総通し枚数の減少も影響し、昨年度よりリサイクル率は0.8%下がりました。 目標未達
有害物質の削減
2019年度計画および目標 2019年度実績 評価
化学物質のリスクアセスメントの実施 10件(6部署)のリスクアセスメントを実施しました。リスク低減措置として、全体換気、保護手袋と保護眼鏡の着用をお願いしました。また、使用材料一覧表にリスクアセスメント実施物質名を記載し、代替品の検討や使用方法、使用量の削減などの検討を継続して実施しました。 目標達成
PRTR物質を含む製品 追加0(ゼロ)件の維持 PRTR物質の追加はありませんでした。新規登録品に対するPRTR物質の該当、非該当については、SDSでどの項目を確認すれば良いかISO実行委員会で説明しました。 目標達成
法と秩序を守り、汚染防止に努める
2019年度計画および目標 2019年度実績 評価
苦情を含む利害関係者からのニーズと期待を把握する方法を検討する クレームはありませんでしたが、過去に異臭クレームが幾度と入っており、定期的なメンテナンスや臭気測定を実施するために、法的及びその他の要求事項一覧に「3年程度の周期で臭気濃度測定を実施する。分析結果は、一覧表にして白金触媒交換の時期を判断出来るようにする。」ことを明記し対応しています。また、本社工場、中工場、西工場で6月に行われた消防署の立入検査への対応など、苦情を含む利害関係者からのニーズと期待を把握する方法として、今後も「環境情報処置報告書」を有効に活用していきます。 目標達成
環境設備からの漏洩0(ゼロ)件 環境設備からの漏洩はありませんでした。 目標達成
業務用エアコン簡易点検、定期点検の実施 本社工場、中工場、西工場、各拠点において、エアコン、チラーの簡易点検を3ヶ月に1回実施しています。チラーにおいては、業者による定期点検を1年に1回実施しました。 目標達成
自社独自の環境保全活動の推進
2019年度計画および目標 2019年度実績 評価
グリーン購入の推進 制服・作業服、作業手袋、自動車については100%グリーン購入でした。文具類については、年間目標80%に対して76.2%と目標に届きませんでした。 改善が見られたが目標未達
カーボンオフセット受注件数
(前年実績比10%アップ)
カーボンオフセットの受注件数は8件、17t(昨年度14件、50t)でした。その内、東日本大震災の被災地で創出された排出権を用いたものは、2件、5t(昨年度5件、30t)。グリーン電力購入量は2件、1,400kWh(昨年度2件、1,300kWh)、カーボンフットプリントは1件(昨年度1件)でした。 目標未達
FSC®森林認証紙の受注件数前年実績比10%アップ 注件数は696件(昨年度411件)でした。また、間伐材ペーパーを使った製品等の環境関連製品の受注獲得にも力を入れています。FSC®森林認証制度のCoC認証の維持審査を2019年9月26日、27日に受審しました。
FSC®受注件数と購入量
2014年度 199件  937(t)
2015年度 277件  863(t)
2016年度 340件  885(t)
2017年度 392件  819(t)
2018年度 411件  914(t)
2019年度 696件  844(t)
目標達成
環境マネジメントシステムの推進
2019年度計画および目標 2019年度実績 評価
定期審査で不適合(カテゴリーB)0(ゼロ)件 内部監査では、ストロングポイント12件、カテゴリーA0件、カテゴリーB1件、カテゴリーC26件、カテゴリーD43件となり、複合審査(更新審査)前に是正、改善を行いました。8月5日~9日に行われた複合審査(更新審査)では、カテゴリーB以上の指摘はありませんでした。カテゴリーC15件については、是正と水平展開を実施しました。 目標達成
職場教育の完全実施
2019年度計画および目標 2019年度実績 評価
教育計画の実施率80%以上 教育訓練実施報告書の提出率は、76.7%と目標未達。ISO実行委員会では、教育の実施と教育訓練実施報告書の作成、また、提出経路での停滞が無いように啓蒙。総務部人事課が主体となり、教育訓練計画表で実施状況を確認し、遅れている部署に督促を行いましたが、目標達成に至りませんでした。 目標未達
地域社会との共生
2019年度計画および目標 2019年度実績 評価
清掃活動、ボランティア活動を通じて地域住民とのコミュニケーションの充実 西濃河川クリーン作戦に参加(4月)。オールサンメッセクリーン作戦実施(5月・10月)。小さな親切運動への参加(6月/100人程度)。社員の家族と地域住民の方を対象とした工場見学を実施(8月)。12月には、ボランティア委員会主催にてスタンプラリー&クリーン作戦を実施(12月/不破郡垂井町)。 目標達成

社会

社員数の推移
社員数の推移グラフ
育児休職の推移
育児休職の推移
障がい者雇用の推移
障がい者雇用の推移
社員一人あたりの年間総労働時間の推移
社員一人あたりの年間総労働時間の推移
有給休暇取得の推移
有給休暇取得の推移
女性管理職数
4
管理職に占める女性の割合
5.0
社員に占める女性の割合(正社員)
26.1
社会貢献支出総額
(広告協賛費+寄付金)
26,010,100
資格・技能検定取得
奨励手当支給者数
283
平均年齢(正社員)
41.8
平均勤続年数(正社員)
20.5
教育研修実施回数
(2019年度 教育計画より)
39

ガバナンス

取締役の人数
(2020年7月時点)
11
うち監査等委員である取締役
(2020年7月時点)
3
うち社外取締役の人数
(2020年7月時点)
2
取締役会開催回数
16
役員の取締役会への出席率
99.432
重大な情報セキュリティ事故件数
0
セキュリティ研修実施回数
84
コンプライアンス研修実施回数
12
通報・相談案件件数
4