価値創造価値創造の歩み

サンメッセの歩みは、挑戦と革新の連続でした。
常にお客さまのベネフィットを考え、地域・地球との共生を大切にし続けてきました。
これからも、より良いコミュニケーションのカタチを提案し、より豊かで持続可能な社会づくりに貢献していきます。

売上高、経常利益の推移


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新しい挑戦の足跡

  • 1961
    クリエイティブセクションの設立
    クリエイティブセクション
    デザイン・フォトの専門部署として「中央デザインセンター」を設立し、ソフト部門の充実をはかる。当初からフォトスタジオも設置されていました。
  • 1971
    東海地方初となる両面8色オフセット輪転機の導入
    東海地方初となる両面8色オフセット輪転機の導入
    当時日本一といわれた超高速オフセット輪転機を、日本で3番目に導入。大企業からの大量受注にも対応できる体制を確立。
  • 1975
    タウン情報「ぎふ」創刊
    タウン情報「ぎふ」
    出版事業への進出。当時は発行部数が3万部にもおよぶタウン誌として、岐阜の若者に絶大な人気を誇っていました。
  • 1989
    日本イベント企画(株)設立
    日本イベント企画(株)
    イベントによって地域活性化をはかるという岐阜県の行政目的に呼応して、岐阜県経済界を中心とした92社の出資をいただき事業をスタートさせました。
  • 1995
    マルチメディア課の新設
    ハイビジョン静止画像の制作に始まり、映像制作やデジタルアーカイブの制作、Webにおけるホームページ制作など紙媒体以外のメディアにも進出しました。
  • 2012
    タイに合弁会社Sun Messe(Thailand)Co., Ltd.を設立
    グローバル展開が進むマーケットに対応するため、2012年9月にタイの首都バンコクに当社初の海外拠点として設立しました。
  • 2019
    IPS事業の強化
    IPS事業拡大のための設備強化を実施。名寄せ処理やマルチブッキングシステムなどの機能が付加され、官公庁関連の業務への対応が可能となりました。
  • 2019
    サンメッセ総合研究所(Sinc)、SB Japan Labの新設
    サステナビリティ経営のアドバイザリー業務推進をはかるため、「サンメッセ総合研究所(Sinc)」、 (株)博展との業務提携による『SB Japan Lab』を新設しました。